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手相とは?

統計学の王様

手相は、統計学の王様です。手相は、5000年ほど前に古代インドが発祥とされています。インドのロマ族に属した女性が、皆さんもご存知の通り、「ジプシー」と言われた占いの出来る女性です。「ジプシー」は、手や足のしわで人々の未来を占ったとされています。そして、東洋手相術と西洋手相術の2つが今の日本に伝わったとされています。私は、東洋と西洋の2つを合わせた占術にしております。それは何故なのか?私は独学で学び、師匠を持ちません。ですから、手相を手当たり次第調べ、人に手相占いを施し、そして合っている説と合っていない説を別けました。驚くべき事に、大抵の本に書かれている事には、理由がよく解らない物、全然合っていない物がありました。

 そして、私は考えました。「本は学ぶ人の為に出版されているはずなのに、どうしてこんなに実践で使えない物ばかりなのだろう。これでは、独学で学ぶ人や、実践を試せない人は、間違って覚えてしまうだろう。」こんな疑問を持ちながら、私は必死に人の手を読み、手相の統計を集めました。そして、独自に発見した私の手相統計を付け加えました。
 タロット教室を先に開講していたのですが、「タロット教室があって、何故手相教室がないのですか?」という生徒さんのお声を多く頂いていましたので、なんとかしなければ、、と思い立ち、2012年11月に手相教室を開講。私は、31歳で手相の統計を集めましたが、教科書に(パソコン)するまでにとてつもなく時間がかかる事は、予想しておりましたので、「教科書にまとめる時間がもったいない」という単純な理由で、ホワイトボード解説を実行する事で、時間を短縮する事が出来ました。教科書を作り、途中で気がついた事が1つありました。

 それは、タロット教室で学ぶ、生徒さんの光景から学んだのです。タロットは、教科書があって目で文章を確認し、レクチャーを聞き、実践してみるという三段階形式。ですので生徒さんはやる事が多い=覚え易いのです。人は、脳を動かす時に、動作を組み合わせると覚えが早いそうです。手相の場合は、レクチャーを聞き、手相についての文章を書き、そして見てみる(実践)三段階形式。これを、教科書を作ってしまうと、レクチャーを聞き、見てみる。「へぇ〜、そうなんだ〜」で終わってしまいがちですね。それを避ける為に「ノートを取る方式のままで良いのではないか?」と考え始めました。
 エミ・オフィスの手相は、覚えたその日には、家族の方、そしてお友達、同僚にもすぐに実践で使える内容となっております。ご職業がサービス業や、人事、などの人と関わる方には「手相」はおすすめです。なぜなら、一瞬でその方の性格や、良い人かどうか、サービス業に合っているのか、実績を積める人かどうかも解りますし、商品を売り易くするための話題作りや、性格の違いに合わせて売り方を考える事が出来ます。
 手相は、人間関係を円滑にする唯一道具を使わずに、行える占いと言えるでしょう。