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「人は何故産まれたのか」

どうしても起こる戦争、論争、困窮は、全ては人間が作り出している。

このままいくと必ず人類は滅びる。

はるか昔。大地には何もなかった。
今の時代を生きている人には理解出来ないほど、何も無かったのです。そこに産まれたのは、「人の上になろうとする欲望」ただちっぽけなこの欲望の為に、私達は苦しめられ、自滅してゆくのです。
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名も無い土地に名前を付け、自分の領土とする事。人間同士の縁をも契約で結び、束縛する奴隷制度と結婚はそう違いはありません。又、仕事につかなければ世間から馬鹿と呼ばれ、欲の無い善良な心の人達が心の病気を抱える。
「これは、欲から生まれる産物なのです。」

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人類は滅亡するのか?

このままいくと必ず人類は滅亡します。どんな方法にしろ、破滅に向かうでしょう。
人間の持つ欲がそうさせると私は考えます。
私は一歩外に出たその時からその感覚を受けます。車の運転をし始め、車道に出ると、我先に出て来る他の車がそうです。そんなに人の前に出なくても、必ず辿り着ける場所なのに、必ず人の前に出る人々。
何気ない一日を過ごすにも、こんなに身近に感じられるのです。
「隣人を愛しなさい」という言葉があります。しかし、こんな欲望にまみれた世界の人が急に隣人を愛する事なんて出来るのでしょうか?
私は声を大にして言いたいのは、「まずは自分を愛しなさい」です。
この言葉を聞いて、「?」と感じる人もいるはずです。自分を愛する事とはどういった事なのか、理解出来ない人が多く存在します。愛するという言葉が理解出来ない人は、愛と恋の違いが解らないとかです。
正解は一つではありませんが、恋愛とは一時的なもの、愛とは永遠なものと言えばお分かり頂けるでしょう。そうです、ずっと自分を好きでいる事が必要なのです。そして、自分が足りない物(物質的なもの)自分に足りない事(本質的な事)を自覚し、それを補う努力をする。そして、まだ足りない部分が自力で補えない時にだけ、他の人の力を借りて補うのです。これ(恋愛、パートナーなど)が挙げられます。

西洋占星術とは?

あなたが産まれた日、時間、場所であなたが何を目的に産まれたのかがわかります。

前世からのつながりや、これからの未来は何処へ向かっている?

西洋占星術の画像.psd一般的な西洋占星術は、生年月日、産まれた時間、産まれた場所が必要です。そのデータから、ホロスコープというものを作成します。そのホロスコープとは、その人が産まれた日、時間、場所に宇宙では天体がどの位置にあったのか?という見方をした図です。天文学のような、そうでないような解釈だと思って下さい。西洋占星術と聞いても、?が頭に浮かぶ人がほとんどで、知名度は低く、占いの実用には向かないものだと思われております。しかし、この西洋占星術は、占いの根源であり、この占術からさまざまな占いが開発されています。科学的な見解も混ざり、今では予言的な使い方も可能です。
 実際、私も日々に使っています。例えば、今月何件の仕事が入るのか?今日はどんな事が起こるのか?明日のイベントは成功するのか?私の生まれ持った技は?など、挙げてみたらきりがない程です。では、なぜそんな凄い占術が広まらないのか?問題は、出生時間の問題と過去に西洋占星術を使った占い「太陽占い」での失敗が原因だと私は思います。
 出生時間は?と皆さんにお聞きした所、5人中3人が「わかりません」と答えます。この出生時間を知る為には、母子手帳が必要となり、かなり物持ちが良いお母さんが居なければ、わかりません。そして、昔流行った「太陽占い」という占いがあったのですが、西洋占星術の太陽がどのハウスにあるのかだけで占うという占術。本来の西洋占星術の意味とはかけ離れたものでした。意味は間違ってはいないでしょうけれど、西洋占星術では、複合的に重ねてみなければ、ぴったりとその人には当てはまりません。したがって、西洋占星術のブームは去って行きました。

西洋占星術の研究をしたら、地上に産まれて来た理由が分かった

私は、カバラを研究しようとして、偶然、西洋占星術に出会いました。それから西洋占星術にかなり没頭していきました。西洋占星術の方が、私にとってはるかに未知で、大きく、可能性が秘められていたからです。西洋占星術を研究した後で、カバラの本当の意味が分かり、学ぶ順番は人それぞれだという事も学びました。西洋占星術を研究して行くと、とても面白く、どんどんはまっていきました。最初は自分のホロスコープが読みたいという思いになり、読めるようになったら、人のを読んでみたいと思い、人のを読めるようになって、しばらくした時に、ハッと頭に浮かんだのが、「エニアグラムと生命の樹を合わせた図にホロスコープを当てはめたら、人生の図が出来るかも!」と思って、やってみたら、やっぱりそうでした。その後、いろんな著名人がエニアグラムを使い、人生を導く本を出版されていて、驚いたものです。「みんな、研究している事は同じで、同じひらめきを得るのか」と、しみじみ感じました。その後、研究が深まるにつれて、カバラの思想と合わせて考えてみたり、タロットの生命の樹とも合わせて考えるようになりました。ホロスコープだけではダメで、エニアグラムと生命の樹を合わせた図とで読むと、その人の人生が分かりやすくなりました。私の占いへの興味は、「人は何故うまれてくるのだろう」と、小学生の頃に考えたのがきっかけでした。私の生涯の研究は、「人は何故うまれたのか?」という発想から生まれ、人生に対しての疑問がずっと研究意欲に繋がっていました。西洋占星術で、その答えがみつかったのです。